
アメヤ横丁(上野アメ横)(東京)
観光地としても有名な活気あふれる商店街
- 街
最終更新日:2024-09-03 16:09:26
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上野六丁目商店街連合会(上野さくら通り商店街、御徒町駅前通り商店会、上野御徒町中央通り会、上野昭栄会、上野駅前一番街商店会、ユースロード上野通り会)は藝祭実行委員会の協力のもと、2024年9月8日(日)に上野の六丁目商店街にて「藝祭2024 x 上野まち祭り」を開催いたします。
地元の商店街と東京藝術大学の学生が交流をしながら、若さと文化芸術の力を活用し上野界隈の魅力をふんだんに詰め込んだスペシャル地域イベントです。
9月8日(日)12:00から13:00の間に挙行される藝祭御輿渡御は、藝祭名物の巨大御輿と藝大サンバ部の藝大サンバパーティー、さらには上野商店街の商店主たちが加わり一際華やかな渡御となります。開催期間中にはまちで使えるお得な千円くじの配布も行います。

昨年の授賞式の様子。東京藝術大学の美術学部と音楽学部の学生が協力し、4つの御輿を制作します。その中の一基のみが商店街で渡御をすることができます。
知る人ぞ知る藝祭御輿がまちへやってきます。東京藝術大学の1年生が学科ごとにわかれ、ひと夏をかけて制作する御輿はまさに汗と涙の結晶と言っても過言ではありません。まちの中でみる御輿のスケールの巨大さに度肝を抜かれます!

御輿とともにデザインされる法被も見どころです!9月6日、藝祭初日の審査にて上野六丁目商店街連合会賞を受賞した科の御輿が商店街を渡御します。今年はどの御輿が受賞するのでしょうか?

日本画科・工芸科・邦楽科の御輿のデザインは 『孔雀』。 孔雀は芸術の不死と繁栄、孤独な美を意味しているそうです!

デザイン科・芸術学科・作曲科・弦楽科のデザインは【 獏 】。夢と現を繋ぐ門を跨ぐは 無病息災の神獣、獏。 悪夢を喰らい幸せをもたらす獏が、年に一度の盛大な宴である藝祭に降臨する。

彫刻科・先端科・音楽環境創造科・管楽科・器楽科のデザインは【希翼天翔御輿】。分断された人々。孤独と悲しみが蔓延る世界は、救世主を求めていた。 今、希望の翼が舞い降りる。 ガルーダよ、「えん」を紡ぎ、高く舞い上がれ。

油画科・建築科・声楽科・打楽器科・オルガン科・古楽科・指揮科のデザインは【閻魔】。冥界の王である閻魔大王が地獄から藝祭に甦ります。

年々人気が高まっているもうひとつの名物、それが藝大サンバパーティー!藝祭のサンバパレードの歴史は古く、実は浅草のサンバパレードの源流にもなっています。若き藝大生たちのほとばしるパッションがまちを熱く盛り上げます!各所で行われる陣形を組んだ演奏をお見逃しなく!数々の打楽器の種類にもご注目ください!


美味しいグルメから楽しいショッピングまで催期中使えるお得な千円くじを配布します!当たるかハズレるか!六丁目商店街でお買い物やお食事をして、楽しい『くじ』をひこう!1000円の大当たりを引かれた方は、ぜひ参加店舗にてご提示ください!当たりくじは商品券として使用できます。
※対象店舗でお買い物やお食事をされた先着1000名様に配布いたします