
あつまる・つくる・あったまる「あきた まちのえき」が1月17日(金)オープン
最終更新日:2025-01-08 17:01:36
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東京藝術大学と秋田ステーションビル株式会社の共同開催により、人々が交わり・集う「あきた まちのえき」が、秋田駅ビル アルス地下1階に1月17日(金)~2月16日(日)に期間限定でオープンします。
アーティストや職人、料理人、学生、起業家、観光客などが往来・滞在・交流し、駅ビルの地下フロアに新しいまちを醸す1ヵ月。地元食材を使ったカフェ出店やクリエイターによるオリジナル商品の販売のほか、作品展示やワークショップ、トークイベントなども。もちろん空いたスペースで休憩も可能。毎日変わるまちの様子にご注目ください。
「アート」を軸とした新しいサービス・価値の提供を目指し、ともに取り組む東日本旅客鉄道株式会社(以下「JR東日本」)と東京藝術大学。本企画では、東京藝術大学が培ってきた多様な芸術の在り方を、JR東日本グループのネットワークを活用して地方へと届け、芸術の力で新たな活気をもたらす地方創生を目指します。また、JR東日本の重点販売地域指定を受け秋田県が実施する「秋田県冬の大型観光キャンペーン」に合わせて開催。秋田の豊かな文化資源と現代芸術のもつエネルギーを体験・体感するプログラムを提供します。
NPO法人アーツセンターあきたは、本企画の運営に協力しています。

「あきた まちのえき」あつまる・つくる・あったまる
- 会期
- 2025年1月17日(金)~2月16日(日)11:00~19:00
- (火曜定休、休日の場合は翌日)
- 場所
- 秋田駅ビル アルス地下1階
- (秋田県秋田市中通7-1-2)
- 入場料
- 入場無料
- 主催
- 東京藝術大学
- 共催
- 秋田ステーションビル株式会社
- 運営
- trunk、NPO法人アーツセンターあきた
- 協力
- 東日本旅客鉄道株式会社
- 協賛
- 秋田プライウッド株式会社
- 後援
- 秋田県、秋田市、秋田公立美術大学、秋田魁新報社、ABS 秋田放送、AKT 秋田テレビ、AAB 秋田朝日放送、朝日新聞秋田総局、読売新聞秋田支局、毎日新聞秋田支局、秋田経済新聞、CNA秋田ケーブルテレビ
企画に寄せて
自然環境から生まれた生活のなかの手しごと、食やお酒といった発酵文化、また季節ごとの祭や行事、秋田には長い年月のなかで培われた実に様々な文化があります。
車で移動するときに道の駅に立ち寄ると、食品、日用品、お土産などとの出会いを通じてそれらをつくっている人や地域の文化との思いがけない出会いがあるように、新幹線こまちや列車で秋田駅に降り立ったらまず立ち寄れるような、道の駅ならぬ”町の駅”があったら―
この企画はその思いから生まれました。
この「あきた まちのえき」には秋田に暮らしながらユニークな活動を展開している出展者が集まっています。秋田の方にも、秋田を旅する方にも、「あきた まちのえき」が新しい秋田の出会いの場となることを願っています。
西原珉(東京藝術大学 美術学部 先端芸術表現科 准教授/秋田市文化創造館 館長)
秋田県内の人気カフェやケータリングが集合
「旅するMinja」は、秋田県の食文化の一つ「寒天」を特集し、見た目にも舌にもダブルで喜ぶ新しい手作り寒天を提供します。その場で食べるのもお土産にもオススメの一品です。
また、週末には、空の木ガーデン、パパヤー、キッチンママニ、つむぐ、羽場こうじ茶屋 くらを といった秋田県内で人気のカフェ等が共同で出店し、肉まんや台湾等で人気の葱油餅など寒い日に嬉しいメニューも登場します。
秋田市内のシェアキッチン「6坪カフェ」のスペースでは、ベーグル、ノンアルコールドリンク、焼き菓子、おにぎり、韓国惣菜や韓国伝統菓子など、7組の店舗が参加します。さらに、秋田市大町にて、お部屋をイメージしたサブカルチャースナック喫茶を経営する「ルーム巣」は、ハーブティーや珈琲、自家製ドリンクなどの提供を予定しています。「あきた まちのえき」で温かいドリンクやスイーツ片手にほっと一息ついてみませんか?
さまざまなアート作品が会場を彩る
個性豊かなお供たちと一緒に歩くことで、作品を直接体験できる東京藝術大学によるアートプロジェクト「旅のお供 秋田編」(キュレーション:西原珉)。JR上野駅で展示した人気企画が秋田に巡回します。秋田の市民や学生が制作した数々のパペットやぬいぐるみを旅する「お供」として貸し出しす本企画は、個性豊かなお供たちと一緒に歩くことで作品を直接体験できるだけではなく、多くの方が参加することで、同じ「お供」を携えて歩く人と偶然の出会いや、ゆるやかなつながりが生まれることを狙っています。
本プロジェクトを通じて、「誰かと旅をする」「ともに歩く」「ひとりではない」といった体験を多くの人の届けます。
また、秋田公立美術大学の学部生・院生有志は、高升梨帆(秋田公立美術大学大学院1年)のキュレーションにより、ドローイングや映像、彫刻や写真、インスタレーション等、さまざまなアート作品を展示します。「あきた まちのえき」会期中に近隣の美術館などを会場に催される「秋田公立美術大学卒業・修了展2025」(2025年2月13日~2月17日、秋田県立美術館/秋田市にぎわい交流館/秋田市文化創造館/秋田公立美術大学サテライトセンター)と併せてお楽しみください。
親子で楽しめるプログラムが盛りだくさん
迷ったらワクワクする方を選んできた保育士が、4月から由利本荘市でスタートした幼児教室「ときめきっずLabo」は、ときめきが止まらない子どもの好奇心を刺激する仕掛けを盛り込んだ遊びのワークショップを、金・土・日・祝日に開催します。
店舗を持たず、季節や場所、訪れる人々に合わせて姿を変え、まるで物語の一場面のようにふと街角に現れる雑貨店「あおとはな」は、大人から子供まで楽しめる遊び場スペースとワークショップ、そこから派生した物販を展開します。
NPO法人アーツセンターあきた
NPO法人アーツセンターあきたは、秋田公立美術大学の社会連携を担う学外法人として2018年に設立されました。アートやまちづくり、編集などの専門をもつコーディネーターが在籍し、アートやデザインを用いた産官学連携のハブを担っています。
目指しているのは、人に、まちに感動と発見を生み出すこと。 人と人をつなぎ、誰もがもつクリエイティブを最大限に発揮できるような環境、状況を生み出していきます。
〒010-1632
秋田県秋田市新屋大川町12-3 アトリエももさだ内
https://www.artscenter-akita.jp/




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