メッツァビレッジに現代美術館「HYPER MUSEUM HANNO(ハイパーミュージアム飯能)2025年3月1日(土)開業決定!

最終更新日:2025-01-27 15:26:17

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メッツァビレッジに現代美術館「HYPER MUSEUM HANNO(ハイパーミュージアム飯能)2025年3月1日(土)開業決定!

開業日決定!今春3/1に誕生の現代美術館「ハイパーミュージアム飯能」オープニング特別企画展・ヤノベケンジによる宇宙猫の島が宮沢湖に出現!

北欧ライフスタイル体験施設「メッツァビレッジ」(埼玉県飯能市)は、2025年3月1日(土)に開業する現代美術館「HYPER MUSEUM HANNO(ハイパーミュージアム飯能)」(館長:後藤繁雄)のオープニング特別企画展の最新情報および前売りチケット販売開始を発表します。
アートプロデューサー後藤繁雄の企画・キュレーションのもと、世界的アーティストであるヤノベケンジによる、ミュージアム内での立体作品・原画・特別映像展示に加え、メッツァならではの立地を活かした森と湖での巨大な作品展示など合計約80点が集まった企画展をお得に鑑賞できる日時指定チケットを2025年1月23日(木)から各プレイガイドにて購入いただけます。

【オープニング特別企画展】ヤノベケンジ「宇宙猫の秘密の島」 (HYPER MUSEUM HANNO / KENJI YANOBE SHIP’S CAT ISLAND)

1990年代に「タンキング・マシーン」で登場し、「トらやん」「ラッキードラゴン」「サン・チャイルド」など時代の物語を包括し強烈なインパクトを持つキャラクターの巨大彫刻を作り続けている現代美術作家・ヤノベケンジ作品による記念すべきオープニング特別企画展「宇宙猫の秘密の島」。屋外には、大人気となり話題を広げたGINZA SIXでの大規模展示「BIG CAT BANG」(地球に生命をもたらした宇宙猫の物語)の続編として、メッツァ敷地内の宮沢湖に眠り猫の巨大な浮島が出現します。展示室内には、宇宙猫のバックストーリーからスタートし、ヤノベが1990年の作家デビューからの約35年を振り返り、現在に繋がるまでの経緯にも接続する作品を立体・原画・特別映像で構成します。約80点から成る、時代性とこれまでのヤノベの個人史がクロスする展示と、自然豊かな湖畔のミュージアムロケーションに誘発され起きた爆発から生まれた宇宙猫の物語の最新話となる造形は、鑑賞者の心の中にもさらなるイマジネーションの爆発と拡散を誘います。展示内容には、親子で楽しめる体験ワークショップ「ハイパーキッズプログラム」も含まれます。

HYPER MUSEUM HANNO(ハイパーミュージアム飯能) ―アートを通じて、北欧と日本、自然とデジタルを融合させ、さらなる文化都市へ―

北欧ライフスタイル体験を通して、人々の暮らしを豊かにすることを目指すメッツァの新時代の提案は、アートを通じた自然とデジタルの融合体験の提供。2025年3月1日(土)に開業する「自然とデジタル」「キャラクターアート」を組み合わせた新時代の現代美術館の館長には、写真家・篠山紀信の美術館展などのアートプロデュースで知られる京都芸術大学教授の後藤繁雄が就任。  オープニング特別企画展は、新進の現代美術作家・ヤノベケンジによる「宇宙猫の秘密の島」を開催。ミュージアムロゴはデジタルアートの鬼才・たかくらかずきが動くロゴを手がけました。以降も、「キャラクターアート」をテーマに、人気絵本作家/アーティストのjunaidaや、デジタルアーティスト・たかくらかずき、AIアーティスト・草野絵美、グローバルにKAWAIIを展開する増田セバスチャンらの個展を予定。  アート作品の屋内インスタレーションのみならず、メッツァを舞台に展開されていく、森と湖の豊かな自然環境を活用した屋外アートインスタレーションとのコントラストにもご期待ください。

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