
東京都庁(東京)
観光・見学のメインは第一本庁舎の南北に設けられている展望所
- 公共施設
最終更新日:2025-04-30 14:10:04
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© 創通・サンライズ
東京都では、夜間の観光振興の活性化に向けて東京の夜を彩る新たな観光資源を作るため、代表的なランドマークである都庁第一本庁舎をキャンバスに光と音で多彩なアートを表現するプロジェクションマッピングを通年で上映しています。昨年2月に開始した本取組は国内外から多くのご来場をいただき、累計観覧者が60万人を突破いたしました。また、4月26日(土)から新コンテンツとして、『機動戦士ガンダム』の作品を公開しております。東京の新たな観光名所として成長し、高い芸術性や世界をリードする技術・コンテンツ等によって生み出される本取組に、引き続きご注目ください。


「TOKYO GUNDAM IN THE FUTURE」公開初日の4月26日(土)には、ご家族連れの方や海外から東京観光に訪れた方など約4,000人が都民広場を訪れました。公開初日に訪れた方からは『実際にガンダムが都庁の中で動いているような迫力があって楽しかったです。しっかりスマホでも撮影できました!』といった声や、海外からのお客様からは『自分の国でもプロジェクションマッピングは見たことがありましたが、迫力が違いました。日本のコンテンツと技術の高さを感じました』といった声など、都庁舎でしか見ることができない迫力あるスケールのガンダムをお楽しみいただきました。

都庁舎におけるプロジェクションマッピング「TOKYO Night & Light」は世界最高輝度のプロジェクター40台により、明るく、高精細に映し出します。その投影面積は13,904.956㎡で、「最大の建築物へのプロジェクションマッピングの展示(常設)」としてギネス世界記録™に認定されています。これからも、この度公開した『機動戦士ガンダム』のような日本が世界に誇る様々なコンテンツとのコラボレーションや、トップクリエイターらが制作した映像の公開を予定しています。
「TOKYO GUNDAM IN THE FUTURE」
人が宇宙で生活する未来が近づいている。軌道エレベーターに乗って、東京から宇宙に向かうと、
かつて兵器として活用されていたモビルスーツたちが、今は宇宙開発のため、敵味方の区別なく、
あらゆる領域で活躍していた。漂うデブリの除去作業中、ふわりと不穏な光が浮かび上がる…
昨年、アニメ放送開始から45周年を迎えた『機動戦士ガンダム』。
日本のロボットアニメのアイコンともいえるガンダムが、都庁舎の巨大な壁面に登場します。本作品はモビルスーツが協力し合って、宇宙開発に活躍する未来を描いたパラレルストーリーとなり、都庁舎でしか見ることができない迫力あるスケールのガンダムをお楽しみいただけます。
本作品では、新規のカラーリングを施したガンダムやさまざまなモビルスーツが都庁舎に登場します。ガンダムシリーズになじみのない方も、巨大ロボットが織りなすダイナミックなアクションを是非その目でお確かめください。
企画・制作:サンライズ
製作:バンダイナムコフィルムワークス
※プロジェクションマッピングは上記の上映時間以外にも別の作品を上映しています。(詳細は特設サイトをご覧ください)
『機動戦士ガンダム』は、1979年から放映された日本のテレビアニメーション作品。宇宙に進出した人類と地球に残った人類が、ガンダムと呼ばれるモビルスーツとともに戦う姿が描かれている。それから46年、『機動戦士ガンダム』シリーズとして、TV、劇場版、配信など70作品余りが制作・展開されている。