
佐倉ふるさと広場(千葉)
オランダ風車などがあります
- 公園
最終更新日:2025-05-02 15:46:19
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佐倉ふるさと広場にて、地域資源「印旛沼」の魅力を再発見し、住民・来訪者・若者・ファミリーが一体となって楽しめる参加型フェスティバル「沼フェス~沼を遊ぶ一日~」を、2025年5月24日(土)に開催いたします。
公式サイト/クラウドファンディングページ:https://camp-fire.jp/projects/839508/
「沼フェス~沼を遊ぶ一日~」は、「音楽」「アクティビティ」「マルシェ」を三本柱に、ライブ演奏、カヌー・SUP体験、地元キッチンカーの出店、子ども向けワークショップなど、多世代が集えるコンテンツを多数用意。地域資源を活用した観光振興とコミュニティづくりを目的としています。
本イベントは、ミズベリングいんば沼、佐倉市、そして千葉うみさとライン協議会の連携によって開催される、水辺と地域をテーマにした広域連携型イベントの一環です。
当日は、印旛沼を中心にした佐倉市での「沼フェス~沼を遊ぶ一日~」をはじめ、千葉市・八千代市・佐倉市の3市が同日に水辺を舞台としたイベントを展開します。


千葉県北部に広がる印旛沼エリアは、美しい自然環境を有しながらも、観光地としての認知度は高くありません。一方で、若い世代や移住者の増加により、「沼の可能性をもっと広げたい」「地域資源を活かしたイベントをしたい」という声が高まりました。
本イベントは、地域に根ざす人たち自身が「印旛沼で楽しいことをしたい!」という想いからスタートし、準備・企画・広報・運営をすべて自主的に行っています。
かつては舟運や漁業が盛んで、人々の暮らしに寄り添い、子どもたちの遊び場でもあった印旛沼。 その豊かな水辺の風景と記憶を大切にしながら、いま再び「水辺の価値」が見直されています。
自然と共に音を愉しむ歌手「ゆうなみ」さんによる水辺ライブステージ、SUP・カヌー体験、手づくりマルシェ、地元グルメなど、自然と地域の魅力を五感で楽しむ野外フェスティバル。
千葉の海と里の幸を味わえる地元グルメが集結。
自然豊かな新川沿いをめぐるウォーキングと音楽を楽しむイベントを同時開催。地域住民と音楽でつながる健康志向のイベント。
東京湾から印旛沼をつなぐルートを走る1日限定のサイクリング企画も実施され、流域全体が“水辺を楽しむ日”として一体感を創出。
