
表参道(東京)
明治神宮から南青山まで続くケヤキの並木道。
- 道・坂・橋
最終更新日:2025-07-11 11:32:40
株式会社enoak(エノーク)は、心と身体を慈しむ”養生”をテーマにしたライフスタイルカフェ「enoak(エノーク)」を2025年7月1日(火)に、東京・表参道(北青山)にオープンいたします。enoakは、飲食・物販・ワークショップを通じて、“自然とつながり調和して生きること”を提案し、都市生活の中に深呼吸できるような時間を届けます。
Instagram:https://www.instagram.com/enoak_aoyama/
働き方やライフスタイルが多様化し日々忙しさと向き合う現代において、心と身体を心地よくととのえる「ウェルビーイング」への関心が高まっています。そのような中で誕生したのが、enoak(エノーク)です。enoakでは、日本に古くから伝わる暮らし方の知恵“養生”を現代のライフスタイルに取り込みやすい形で提案。“食べることをセルフケアのための第一歩に”との想いから、旬の食材を活かしたシンプルな調理法で仕立てたメニューを展開してまいります。

すりながしはもともと日本料理の椀ものの一種で、旬の野菜や豆、魚などの素材をすりつぶし、ミネラル豊富な出汁で伸ばした言わば「和のポタージュ」。enoakではこれを現代流にアレンジすることで、メニューの主軸といたしました。オープン時には、夏に起こりがちな身体の不調にお勧めのラインナップとなっており、メニューは季節毎に変わっていきます。(夏のすりながし:トマト、トウモロコシ、枝豆、なす、ズッキーニ)
旬の野菜や果物に、植物由来の乳酸菌と花やハーブの芳香蒸留水を加えたスムージー。口の中に広がる華やかな香りと味わいが気持ちの切り替えや四季の感覚を呼び覚まし、心と身体をととのえる後押しをしてくれます。

すりながしとスムージーは、どちらも食材をマッシュして使うメニューです。enoakで使う野菜や果物は、契約農家さんから仕入れた安心・安全な食材、ゆえにできるだけ丸ごと使いたい。そうすることで、身体にも味わいにもよいはたらきかけがあると考えています。また、形が不揃いなものも使い切ることができますので、フードロス対策にも配慮しています。
”「身体にいい」「地球にいい」を選ぶことが⼼地いい”をテーマに、”養生”を持ち帰り、暮らしに取り入れていただけるアイテムを提案・販売いたします。未来のために自ら暮らし方を選び取り、育むこと。enoakはそれを応援します。


「養生」を体感いただける、ワークショップやPOP UP SHOPを毎⽉開催します。身体を動かしたり、語り合ったり、何か作ったり、さまざまなアクティビティを通じて、⼼と身体に向き合うきっかけをお届けいたします。さまざまな作り手とコラボレーションしながら、季節に合わせて企画してまいります。
「健康に生きるためにはどうしたらいいか?」今、世の中にはそんな情報が溢れ、過多になっているように感じます。健康も美しさも“頭で選ぶ”ものになってしまっていることに違和感がありました。本当は人間の身体って、そんなものではないはずです。旬のものをいただいたときや、丹精込めてつくられたものにふれたとき、「おいしい」「心地いい」という反応がちゃんと返ってくるものですし、それを感じていると自然と巡りがととのっていくのにも気が付くと思うんです。そういう心と身体の声に耳を澄ます場をつくりたいと思いました。
「enoak」は、「縁(en)」と「樫の木(oak)」を組み合わせた造語です。 人と自然、人と人、人と自分自身がつながる「縁」と、ヨーロッパでは古くから大切な樹とされてきた「oak」を組み合わせて、緑蔭に包まれ深呼吸できるような空間をイメージしました。
enoakのロゴは、「縁(en)」と「樫の木の葉(oak)」をモチーフにしたデザインです。重なり合う線でできた円は、人や自然、心と身体がつながり、まるく輪になっていく様子を表現。静かにととのい、つながりを感じられる場をイメージしています。