
横浜赤レンガ倉庫(神奈川)
ムードある建物でデートスポットにおすすめ
- 複合施設
最終更新日:2025-09-08 16:40:10
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横浜赤レンガ倉庫では、2025年9月26日(金)から 10月13日(月・祝)の計18日間、『横浜オクトーバーフェスト2025』を開催します。
「オクトーバーフェスト」は、ドイツ・ミュンヘンで1810年から開催されている、世界最大規模のビールの祭典です。
本イベントは、会場の「横浜赤レンガ倉庫」がドイツの建築様式を一部に取り入れた歴史的建造物であることから、本場・ドイツに限りなく近い雰囲気を楽しめるオクトーバーフェストとして2003年から開催しており、今年で22回目を迎えます。
横浜の“秋の風物詩”として、昨年は13万人以上にご来場いただいた、横浜赤レンガ倉庫の大型イベントの1つです。
本場のオクトーバーフェストを再現するこだわりは格別で、横浜での開催に向けて本イベントの担当者がドイツへ現地視察に出向くほど。
今年は例年にも増して本場感のあるコンテンツや空間づくりに一層力を入れています。
ビールブースや客席が並び、ドイツ楽団の演奏が鳴り響く“大型テント”は、ドイツから取り寄せたテントを使用。本場と同じく最も盛り上がりを見せる目玉エリアです。

本場のスタイルを忠実に再現するべく、醸造所ごとに設けたビアガーデン席を3エリア展開します。

バーのような雰囲気があり、王室が愛した伝統のドイツビール「ホフブロイ」を思う存分楽しめるエリアです。

圧巻の盛り上がりをみせる毎年恒例のドイツ楽団による生演奏。さらに今年は本場に倣い、夜にはスペシャルな照明演出も!

本場のオクトーバーフェストには、ドイツ政府公認のミュンヘン市内の選ばれた6大醸造所しか出店できません。その6大醸造所のうち、ホフブロイ、パウラーナー、ハッカープショール、シュパーテン、レーベンブロイの5つの醸造所が横浜オクトーバーフェストに揃います。


老舗クラフトビール醸造所「横浜ビール」と本イベントに向け特別に開発したオリジナルビール「横浜オクトーバーフェストビア 〈ヘレス〉」が初登場。

このオリジナルフェストビアを注ぐのは、本イベントのために制作された世界的洋食器ブランド「ノリタケ」のオリジナルビアマグ。このビアマグのためだけに描き下ろした「デコレディ」があしらわれています。
注目いただきたいのは、思わずカメラを向けたくなるような乾杯の時に分かるお茶目な“仕掛け”。ビアマグ同士で乾杯すると、デコレディ同士も一緒に乾杯してくれる、遊び心たっぷりのデザインです。
※会場内の各店舗で使用するグラス・ビアマグは別途デポジットが必要。洗浄して再利用するためお持ち帰りいただけません。
予約時間は1時間~終日までお選びいただくことができ、昨年よりもフレキシブルに、ご都合に合わせてご利用可能。予約方法等の詳細は、後日公開となります。

ビールの種類が約100種類と多いことは大前提として、アルコールを飲まない人・ビールを飲まない方もお楽みいただけるよう、今年は全ての飲食店舗でノンアルコールドリンク・ビール以外のドリンクもご用意します。
カラフルで可愛いフルーツビールをはじめ、ワインやジュースを炭酸水で割ったドイツの人気ドリンクのショーレや、食用のラメが入ったグリッターカクテル、シャーベット状に仕上げたフローズンカクテル等もおすすめ。
お得にご来場いただける日を設けているため、ぜひお気軽に足を運んでみてください。
横浜市民サンクスデー/10月1日(水):横浜市にお住まいの方を対象に入場料が無料に。
横浜赤レンガ倉庫presents横浜DeNAベイスターズデー/10月8日(水):昨年に続き2回目!「横浜DeNAベイスターズ」のユニフォーム等グッズを着用して来場すると入場料が無料に。
テーマパーク気分で過ごすのもよし!ビールをモチーフにした帽子、カチューシャ、アパレル等も販売します。賑やかで熱気に満ちた開放的な空間で、非日常感をお楽しみください。
