冬の園内を彩る「アイスチューリップ」1月6日より見頃を迎えます(国営ひたち海浜公園)

最終更新日:2026-01-06 15:56:19

こちらの記事は公開されてから時間が経過しています。情報が古い可能性がございますので、ご注意ください。

冬の園内を彩る「アイスチューリップ」1月6日より見頃を迎えます(国営ひたち海浜公園)

国営ひたち海浜公園では、冬の風物詩として親しまれている「アイスチューリップ」が、1月6日より見頃を迎えます。アイスチューリップは園内2か所にて設置しており、それぞれ異なるコンセプトの景観をお楽しみいただけます。寒い季節に咲くため、花は比較的ゆっくりと開花が進み、澄んだ冬の空気の中で、色鮮やかな花姿を長くご覧いただけます。アイスチューリップの見頃は1月25日頃まで続く見込みです。

冬に咲く“チューリップ”とは

アイスチューリップは、球根に一定期間の低温処理を施すことで、冬の時期に開花するよう調整しています。チューリップは本来、冬の寒さを経験した後に春に花を咲かせる性質を持っていますが、あらかじめ球根に寒さを体験させることで、春が来たと球根が錯覚し、冬の時期でも花を咲かせます。この低温処理により、通常より早い時期に開花するのがアイスチューリップの特徴です。

アイスチューリップ

場 所:グラスハウス
見 頃:2026年1月6日~1月25日
品種数:16品種
本 数:10,000本

場 所:記念の森レストハウス
見 頃:2026年1月6日~1月25日
品種数:21品種
本 数:5,500本

\写真や思い出をシェアしよう!/

クチコミを書くクチコミを書く
写真を投稿する写真を投稿する

\施設運営者からの耳より情報/
ぜひお寄せください!

ご連絡フォーム