
日本橋三越本店(東京)
ルネッサンス様式の建物で、重要文化財に指定されている
- 複合施設
最終更新日:2026-01-21 14:30:13
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日本橋三越本店にて、あんこ好きのための祭典「あんこ博覧会®」が、2026年1月28日(水)から2月14日(土)まで開催されます。今年の会場には、老舗の伝統的な味わいはもちろん、進化系スイーツや日本橋三越本店限定のメニューが勢揃い。同時開催される「スイーツコレクション 2026」とともに、バレンタインシーズンを甘く彩るイベントの見どころをご紹介します。
会期前半は、旬のいちごを使った甘酸っぱいあんこスイーツや、ユニークな限定品が登場します。
鎌倉・小町通りの「瀬戸小路」から、焼きたてふわふわのワッフルが登場。いちごジャムといちご餡をたっぷりと包み込んだ、日本橋三越本店限定の一品です。
メレンゲたっぷりのどらやき生地に、北海道産小豆のつぶ餡と発酵バターをサンド。職人が丁寧に焼き上げる生地は、驚くほどふわふわな食感です。
ジューシーないちご餡をソーダで割った、新感覚のドリンク。レモンのアクセントが爽やかな、日本橋三越本店限定メニューです。
ブリオッシュのような“ふわもち”生ドーナツに、愛媛の銘菓「薄墨羊羹」のあんこをベースにした自家製苺餡、求肥、ホイップを詰め込みました。まるで苺大福のような味わいが楽しめます。
三越の象徴“ライオン像”をかたどった水羊羹。ローストアーモンド香るミルクと白餡を合わせ、カシスソースを添えた洋風テイストの限定品です。




後半からは、縁起の良い大福やできたての実演スイーツなど、新たなラインナップが登場します。
宇美八幡宮内に店を構える同店ならではの塩豆大福。縁起の良い「8」の形をしており、「無限に良いことが続きますように」との願いが込められています。
吉祥寺ハモニカ横丁の行列店から季節限定味が登場。国産あまおうの果汁を白餡に合わせ、苺の種子のつぶつぶ食感も楽しめる甘酸っぱいたい菓子です。
濃厚なチョコソフトに能登産いちごのソースとフリーズドライいちごをトッピング。竹炭入りの最中コーンの底には能登大納言小豆のつぶ餡が隠れています。
創業150年以上の歴史の中で最も軽い口当たりを誇る一品。熟練職人の焼き技によるエアリーな卵生地で、風味豊かなつぶ餡を挟んで提供されます。




同会場では「スイーツコレクション 2026」も同時開催されます。今年のテーマは“たからさがし”。 作り手のこだわりが詰まったスイーツの中から、自分だけの「お宝(好き)」を見つける楽しみを提案します。

特設サイト:https://www.mistore.jp/shopping/event/nihombashi_e/anpaku_50
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