
東京都庁(東京)
観光・見学のメインは第一本庁舎の南北に設けられている展望所
- 公共施設
最終更新日:2026-02-16 14:10:57
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東京地下鉄株式会社(東京メトロ)は、2026年3月1日(日)に開催される「東京マラソン2026」にオフィシャルパートナー(プレミアパートナー)として特別協賛し、大会を全面的にサポートすることを発表しました。
第1回大会から継続して支援を行っている同社は、今年も「東京がひとつになる日。」をコンセプトに掲げ、安全な輸送体制の確保はもちろん、大会の機運を醸成するための多角的なプロモーションや、ランナー・観戦者に寄り添ったサポート施策を展開します。
以下、今回発表された主な取り組みについて詳しく紹介します。
大会開催に先駆け、2026年2月16日(月)から大会当日の3月1日(日)までの期間、銀座線で「東京マラソン応援号」が運行されます。
使用される車両は、レトロなデザインで人気の「銀座線1000系特別仕様車」の2編成(1139・1140編成)。車内の中吊りポスターやドアステッカーなどが東京マラソン仕様にジャックされ、日常の通勤・通学時間から大会への期待感を高めます。

駅構内における装飾も、大会のストーリーに合わせて展開されます。スタート地点の最寄り駅である「西新宿駅」では、2月16日(月)より、今回の応援CMに起用された俳優・藤﨑ゆみあさんのビジュアルを用いた華やかな応援装飾が登場し、本番に向けてランナーの気持ちを盛り上げます。
一方、フィニッシュ地点に近い「二重橋前<丸の内>駅」では、大会当日である3月1日(日)限定で、特別なポスターが掲出されます。42.195kmを走り抜けたランナーや、沿道で声を枯らした応援者たちに向けた「お疲れさまポスター」が、感動のフィニッシュ後の帰路を温かく迎えます。

大会の盛り上げ役として、俳優の藤﨑ゆみあさんを起用した「東京マラソン応援CM」の放映が決定しました。このCMはテレビ中継内での放映に加え、電車内の「Tokyo Metro Vision」や、後述する「東京マラソンEXPO 2026」の東京メトロブースでも流れる予定です。
また、東京メトロの公式SNS(X、Instagram、YouTube)では随時情報を発信。大会前日となる2月28日(土)には、藤﨑ゆみあさんからの応援メッセージ動画がSNS限定で公開される予定となっており、見逃せません。

ランナー受付と同時に開催される日本最大級のランニングトレードショー「東京マラソンEXPO 2026」(会場:東京ビッグサイト南展示棟)にも、東京メトロはブースを出展します。
期間は2月26日(木)から28日(土)の3日間。ブース内では、東京メトロオリジナルグッズの販売が行われるほか、本番さながらのフィニッシュテープを切るポーズで記念撮影ができるフォトスポットや、優勝トロフィーの展示など、ランナー以外も楽しめるコンテンツが充実しています。さらに、東京メトロの公式キャラクター「メトポン」も時間限定で登場し、会場を盛り上げます。
公式X:https://x.com/tokyometro_info
公式Instagram:https://www.instagram.com/tokyometro_official
公式YouTube:https://www.youtube.com/user/TokyoMetroOfficial

「家族や友人を応援したいけれど、どの駅に行けばいいかわからない」という観戦者の悩みを解決するため、応援Webガイド「メトロで追っかけ応援団2026」が2月25日(水)から公開されます。
メトロで追っかけ応援団2026:https://www.tokyometro.jp/tokyomarathon/2026
このサイトでは、応援したいランナーの「完走目標タイム」を入力するだけで、地下鉄を乗り継いで効率よく先回りできる「おすすめの応援ルート」や、各応援スポットの「通過予想時刻」を知ることができます。東京の地下鉄網を知り尽くした東京メトロならではの、非常に実用的なサービスです。
大会当日の3月1日(日)と前日の2月28日(土)には、コース周辺の主要14駅(浅草、日本橋、新宿、銀座、東京駅など)において、駅社員がお祭り気分を盛り上げる「法被(はっぴ)」を着用して利用客をご案内します。
また、コース上の給水所では、東京メトログループの社員やその家族など100名以上が「給水ボランティア」として参加。ランナーに命の水を手渡しながら、直接声援を送ります。