
中野四季の森公園(東京)
中野四季の都市の中央部にある広大な防災公園
- 公園
最終更新日:2026-04-06 15:58:14
2026年5月9日(土)と5月10日(日)の2日間、東京の中野セントラルパークにて、日本最大級の四川料理の祭典「四川フェス2026」が開催されます。「四川料理を広める」ことを目的に2017年からスタートし、今年で8回目を迎える本イベントは、これまでの累計動員数が50万人以上を誇る大人気グルメフェスです。今年のキービジュアルは「パンダと麻婆豆腐」、そしてテーマに『ようこそ麻辣世界へ』を掲げ、春の陽気の中で刺激的な食体験を提供します。
公式サイト:https://meiweisichuan.jp/sisen-fes2026

今年の四川フェスは、日本人が最も愛する四川料理である「麻婆豆腐」に特化した「中野麻婆豆腐商店街」として展開されます。四川料理や中国の食文化にまだ馴染みがない方でも、身近な麻婆豆腐を入り口にすることで、気軽にその奥深い魅力を体験できるのが特徴です。
2018年の「第一次麻辣ブーム」では花椒のしびれ(マー活)がトレンドとなりましたが、2025年には四川省発祥の「麻辣湯(マーラータン)」が流行し、「第二次麻辣ブーム」が到来しています。これまで四川料理に関心がなかった層にも麻辣味が浸透しつつある今、イベント会場で作り立ての麻婆豆腐を堪能してもらい、「最終的に四川料理を愛する人たちを増やしたい」という実行委員会の熱い思いが込められています。

会場には、名店から新鋭まで全15店舗が集結し、多種多様な18種類の麻婆豆腐を食べ比べることができます。
ミシュランを獲得した澤田シェフ率いる「大阪中華さわだ飯店」、麻婆豆腐発祥の店として知られる「陳麻婆豆腐」、進化系麻婆豆腐の「陳家私菜」をはじめ、羊肉好きに支持される「味坊」や、南青山の名店「虎萬元 南青山」など、錚々たる顔ぶれが揃います。
さらに、実力派老舗の「天津餃子×馬馬虎虎」、関東随一のガチ四川「麻辣十食」、西川口を代表する「四川印象×嘉恒貿易」、池袋北口の「四川料理 品品香」といった本格派も参加。人気YouTuberヤンチャンがプロデュースする「ヤンチャン麻辣湯」、麻婆豆腐に人生を捧げた5歳さんが手掛ける「株式会社マーボードウフ」、スパイスを操る「Spice Bar SUZU」など、個性豊かなラインナップが魅力です。
今年は新たに「ラムとスパイス キクヤ」や、蒸気鍋・ハラル中華を展開する「食彩雲南集団×金萬福」も初参戦。さらに、某テレビ局とのコラボ企画による出店も予定されており、期待が高まります。

飲食ブースだけでなく、全13の企業出展ブースもイベントを大きく盛り上げます。

2026年はプレミアムパートナーとして、135年以上の歴史を持つ香港の大手中華調味料メーカー「李錦記(リキンキ)」が協賛。特設ブースでは、火鍋の素を使用した辛さが選べるスープや「麻婆専用ごはん」が提供されます。また、「Cook Do®」極(プレミアム)シリーズを展開する味の素株式会社や、中国観光に関するPR・抽選会を行う中国駐東京観光代表処など、多彩な企業がブースを構えます。
さらに、隣接する中野四季の森公園エリアでは「中華フリーマーケット」も開催。「麻婆豆腐以外に中華のお土産が欲しい」という来場者の声から生まれ、中華雑貨や書籍、アクセサリーなどが販売される予定です。
会場の熱気をさらに高めるトークイベントやステージも見逃せません。専属MCには6代目三遊亭円楽の総領弟子・三遊亭楽生氏、中国語MCには人気YouTuberのヤンチャン氏が登壇。ヌンチャクガールとして活躍する森累珠氏や、上永哲矢氏とマトン太郎氏による熱い三国志トークが展開されます。また、全日本麻婆豆腐連盟会長のBUBBLE-B氏やDJマリアージュ氏が、DJとして会場全体のボルテージを高めます。
