法華寺(奈良)

ほっけじ

大和三門跡にも数えられている門が有名

聖武天皇の皇后である光明皇后の発願により、総国分尼寺として建立。光明皇后の父藤原不比等の邸宅跡に建つ。東大寺を起点とした佐保路の西の端にあたる。平安遷都後一時は衰退したが、豊臣秀頼、淀君によって、慶長6(1601)年に本堂・南門・鐘楼(いずれも重要文化財)が再建された。本尊に安置されている十一面観音立像(国宝)は、光明皇后がモデルであると伝えられている。また、本坊の庭園は名園として有名。安産や厄除けのお守りになる守り犬は、寺の尼僧の手によるもの。

法華寺(奈良)
日付
2016-7

法華寺

法華寺(奈良)の地図・アクセス

場所
奈良県奈良市法華寺町882

交通アクセス

公共交通機関で

バス「法華寺」下車、徒歩3分

最寄りバス停

バス停留所法華寺〔奈良交通バス〕バス時刻表・バス路線図


詳しい情報はホームページにてご確認ください。

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法華寺(奈良)のクチコミ

総合評価:4点★★★★☆(1件)

「まほろば」さんからの投稿

評価
投稿日
2009-06-07

光明皇后が創建した総国分尼寺。本尊の国宝の十一面観音像は比較的小さな像ですが、慈悲な心に満ちた観音様。


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最終更新日時:2019-07-30 14:49:54