
京成バラ園(千葉)
1600品種1万株のバラが咲くローズガーデン
- 花の名所
最終更新日:2022-01-31 10:40:15
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関東最大級のバラの庭園「京成バラ園」では、2021年12月24日よりオープンしたバラ園初となるいちご狩り施設を、2022年1月29日(土)よりバージョンアップ。いちご狩り体験は本年4月末まで開催!
いちご狩りのエリアには日本最大級のあかりのアート展を開催する「日本あかり博」とアート集団「ミラーボーラー」がコラボレーションした光のアート作品やカラフルな色彩のランプシェイドなど一般的な温室にはないアート装飾が施されています。また、苺の苗のそこかしこにかわいらしい装飾も入り、いちご狩り風景の写真も他の温室にはないデコレーションを楽しめる空間にバージョンアップします。
「オズの魔法使い」にインスピレーションを受けたオリジナルのストーリーに触れながら、“アトラクションのようないちご狩り体験”をお楽しみいただけます。ゲストは、世界中の美味しい苺を探し求めるストロベリーハンター役に扮したガーデナーに連れられ、普段は入ることの出来ない当バラ園のバックヤードエリアへ案内されます。物語原作に登場するオズの魔法使いが操る、巨大な仮面をイメージしたスチームパンク調のレトロな操り人形とストロベリーハンターの掛け合いは、一般的な「いちご狩り体験」では味わうことの出来ない、記憶に残るいちご狩りとなること間違いなしです。
本企画でゲストが喫食できる苺は、「恋みのり」、「よつぼし」、「紅ほっぺ」、「やよいひめ」の4品種。
多くの苺ハウスでは授粉用ミツバチを使用していますが、その中でも特定外来生物のセイヨウオオマルハナバチはシーズン終了後、ハウス外に放つことが出来ず、殺処分をするケースもある中、京成バラ園では自然界の特性を考慮しながら自然に負荷をかけないサステナブルな授粉方法を採用します。医療用にも使用されている授粉用のビーフライ(ヒロズキンバエ)は10日~2週間の生存期間中、蜜しか口にせず、その一生を寿命が続く限り、授粉作業に勤しみます。また、温室の中で生活する為、清潔な授粉方法として注目されています。授粉用のビーフライが育てた苺は、授粉用ミツバチが育てた苺よりも奇形が少ないという優位性もあります。
●開催期間
第二弾 2022年1月29日(土)~2022年4月30日(土) ※雨天決行
●開催日程
1月:毎週 火曜・木曜・土曜・日曜
2月:毎週 土曜・日曜
3月・4月:毎週 火曜・木曜・土曜・日曜
●開催時間
第1クルー 10:00~11:30(受付10時・開始10時20分)
第2クルー 11:00~12:30(受付11時・開始11時20分)
第3クルー 12:00~13:30(受付12時・開始12時20分)
●参 加 料
お一人様(小学生以上):2000円(税込)
1セットにつき未就学のお子様は2名様まで同伴可能
※事前予約制。空きがある場合は当日受付可
※車いす、ベビーカーのご利用可能。事前にご相談ください。