銚子電鉄とジョルダン「乗換案内」のコラボが実現!「銚子×台湾 崖っぷち銚電まつり」

最終更新日:2025-07-11 11:48:12

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銚子電鉄とジョルダン「乗換案内」のコラボが実現!「銚子×台湾 崖っぷち銚電まつり」

ジョルダン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 俊和、以下「ジョルダン」)と銚子電気鉄道株式会社(本社:千葉県銚子市、代表取締役:竹本 勝紀、以下「銚子電鉄」)は、2025年7月20日(日)に犬吠駅前広場で開催される「銚子×台湾 崖っぷち銚電まつり」でのステージ企画を始めとしたコラボレーションを展開する運びとなりました。

今回のコラボレーションは、銚子電鉄が2025年4月1日(火)に実施した路線愛称の変更(銚子電鉄線 → 犬吠崖っぷちライン)に対し、ジョルダンの「乗換案内」がいち早く新愛称への反映を行ったことをきっかけに実現したものです。

今回のコラボレーションでは、以下の3つの施策を展開します。

銚子電鉄×ジョルダンコラボ施策概要

ステージ企画「崖っぷち遠吠えコンテスト」を実施

2025年7月20日(日)に犬吠駅前広場で開催の「銚子×台湾 崖っぷち銚電まつり」にて、16時20分ごろより実施します。

本企画は、当日の会場でもある(犬が吠えると書いて)犬吠駅×崖っぷち×銚子電鉄とジョルダンの共通点から着想を得て企画したもので、「乗換案内」ユーザーから募集した「電車での崖っぷちエピソード」をランキング形式で「乗換案内」の中の人が代わりに叫びます。

エピソードは、ジョルダンの公式noteにてイベント当日の2025年7月20日(日)昼12時まで一般募集します。また、選ばれたエピソードは後日noteでも発表予定です。

【ジョルダンの公式note(該当記事のURL)】
https://note.com/jorudan_web/n/nbaf1edaee23b

「乗換案内」アプリでの銚子電鉄とのコラボ着せ替えを配信

2025年7月18日(金)午前10時より、ジョルダンの「乗換案内」アプリ内にて配信します。着せ替えテーマは、犬吠崖っぷちラインをモチーフに、銚子の名物のイラストを散りばめたデザインです。鉄道会社とのコラボ着せ替えは今回が初となります。

コラボ着せ替えイメージ
コラボ着せ替えイメージ

※画像はイメージです。実際の着せ替えとはデザイン・仕様が一部異なる場合がございます。

乗換案内アプリ

下記からダウンロードできます。

・iOS版:https://apps.apple.com/jp/app/id299490481

・Android版:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.jorudan.nrkj&referrer

コラボグッズの販売

2025年7月20日(日)に犬吠駅前広場で開催の「銚子×台湾 崖っぷち銚電まつり」にて、コラボTシャツを11時から18時ごろまで数量限定で販売します。

Tシャツは、銚子電鉄の路線内での乗換が無いことから「銚電、乗換案無(のりかえあんない)Tシャツ」と命名し、銚子電鉄2000形のデザインを「乗換案内」のアイコンに反映させたイラストをプリントしました。

<展開サイズ・金額>
100サイズ / 130サイズ / Mサイズ / Lサイズ / XLサイズ
各種3,000円(税込)

※数に限りがございます。なくなり次第、販売終了とさせていただきます。
※画像はイメージです。実際の商品とはデザイン・仕様が一部異なる場合がございます。
※お支払いは現金のみとなります。

コラボTシャツイメージ
コラボTシャツイメージ

イベント終了後もジョルダンモバイルチケットでの銚子電鉄「一日乗車券」の発売等を予定しています。本コラボを一過性のものにせず、今後も両社による継続的な取り組みを実施していきます。

■ジョルダンとは…

1979年12月に設立したジョルダンは、「乗換案内」を中心とするソフトウェア開発や携帯コンテンツ事業を軸に、旅行業などのビジネスを展開し組み合わせることで、「移動に関するNo.1 ICTカンパニー」としての地位を確立することを経営戦略として掲げています。ジョルダンの主要サービスである「乗換案内」のスマートフォンアプリは累計5,000万ダウンロードを超え、多くのユーザーの「移動」をサポートしています。また、2018年7月、J MaaS株式会社を設立し、交通サービスのプラットフォームへの参画企業を募るなど、MaaSビジネスを積極的に展開しています。

■銚子電鉄とは…

銚子電気鉄道株式会社は、千葉県銚子市を走る全長6.4kmのローカル鉄道会社です。大正12年の創業以来、地域住民や観光客の足として、また地元文化を発信する存在として、銚子の街とともに歩んできました。

経営難を逆手に取ったユニークな企画や、「ぬれ煎餅」による異業種への挑戦でも注目を集め、近年は「生き残るためならなんでもやる鉄道」として全国的な話題となっています。

観光資源を活かした地域活性化にも積極的に取り組み、“日本一のエンタメ鉄道”を目指しています。

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