
横浜赤レンガ倉庫(神奈川)
ムードある建物でデートスポットにおすすめ
- 複合施設
最終更新日:2026-02-02 16:23:38
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横浜赤レンガ倉庫は、2026年2月5日(木)から3月1日(日)までの計25日間、イベント広場にて『Yokohama Strawberry Festival 2026』を開催します。今年で13回目を迎える本イベントは、昨年の開催期間中に約58万人が来場した人気のイベントです。
今年のテーマは「いちごトリップ」と題され、日本各地のいちごを通じて地域の魅力に触れたり、スイーツを楽しんだりと、いちごを巡る旅のような体験が提供されます。
会場には過去最多となるのべ46店舗が並び、定番から最新までバリエーション豊かないちごスイーツが集結します。
いちご生産量全国トップクラスの都道府県が参加する「全国いちご会議」と連携し、2月21日から23日の3日間限定で、各県のオリジナル品種の直売や無料サンプリング、食べ比べなどが実施されます。

今年初登場となるブースで、日替わりの厳選いちご4種以上やトッピングを選び、自分好みのクレープを作ることができる体験型コンテンツです。

地元の横浜市産をはじめ、初参加となる島根県、栃木県鹿沼市、福島県大熊町など、計12地域のご当地いちごが日にち限定で無料配布・直売されます。
福島県大熊町産のいちご「紅ほっぺ」を使用した、スイーツW杯優勝経験を持つ江森宏之パティシエによる本格派スイーツが期間限定で販売されます。

いちごソムリエ監修のもと、日本各地のいちごを食感と味わいで分類したチャートが掲出され、いちごの個性を知ることができます。
食品サンプル作りや、グルテンフリーのスコップケーキ作り、キャンドル作りなど、いちごをテーマにした多様なワークショップが開催されます。

横浜赤レンガ倉庫近隣の商業施設やホテルなど計15施設と連携したスタンプラリーや、「横浜春節祭2026」とコラボしたフォトスポット「いちごランタン」などが展開されます。