
“和”דSDGs”をテーマにした「太陽のマルシェ」。日本ならではグルメや親子で楽しむSDGs体験も!
最終更新日:2026-03-03 17:05:59
東京湾岸エリアの活性化を目的に、毎月第2土日に定期開催されている日本最大規模の都市型マルシェ「太陽のマルシェ」。2026年3月14日(土)・15日(日)の2日間、月島第二児童公園にて開催されます。
今回は「“和”דSDGs”」をテーマに、全国から集まる絶品和食グルメや、日本の伝統に触れるワークショップ、そして地球環境について考えるSDGsコンテンツなど、大人も子どもも楽しめる企画が盛りだくさんです。
美味しい和グルメを味わい、日本の伝統に触れ、地球に優しい選択をする。そんな特別な週末を、ぜひ「太陽のマルシェ」で過ごしてみてはいかがでしょうか。
- 開催日時
- 2026年3月14日(土)、15日(日) 10:00~16:00
- 開催場所
- 月島第二児童公園
- (東京都中央区勝どき一丁目9番8号)
- 入場料
- 無料 主催
- 太陽のマルシェ実行委員会

110店舗が集結!「和」を感じる絶品グルメ
会場には2日間で約110店舗が出店予定。宇治抹茶や桜を使ったスイーツ、和素材を活かしたキッチンカーグルメなど、春のお出かけにぴったりな彩り豊かなメニューが揃います。
【注目の出店店舗・メニュー】

絆わらび餅 TYO
愛知県の生わらび餅専門店。本わらび粉やレンコンのデンプン粉を配合した、もっちりとろりとした食感と上品な甘さが特徴です。

pizza van
ワーゲンバスの薪窯で焼き上げる本格ナポリピザ。今回は「豚バラの味噌漬け焼きと長ネギ」など、和の調味料「味噌」を使った特別メニューが登場します。

バスチー先生の店
「全国タパス選手権2025」優勝店。今回は「SDGs×和風マルシェ」をイメージし、宇治抹茶を練り込んだ「宇治抹茶と栗」や、塩桜のチーズクリームを重ねた「塩さくら」など、和洋コラボのバスクチーズケーキを販売します。

食堂新
鯖の黒煮専門のキッチンカー。秘伝のタレで2日間じっくり煮込んだ鯖は、臭みがなく骨まで食べられる逸品です。
「籐(とう)」の端材で作るアロマディフューザー
「食べる・買う」だけでなく「体験」も楽しめるのが太陽のマルシェの魅力。今回は、籐家具の修理過程で生まれる端材を活用した「籐(とう)のあわじ結び体験」ワークショップが開催されます。天然素材100%の籐を使って、自分だけのアロマディフューザーを作る体験は、お子様から大人まで安心して楽しめ、日本の伝統とSDGsを同時に学べる貴重な機会です。服や靴を次へつなぐ、参加型SDGsコンテンツ
会場では、不要になった衣類や靴を循環させるSDGsの取り組みも実施されます。
捨てるにはもったいない洋服を持ち込み、会場にある別の服と交換できるプロジェクト。前回は351名が参加し、約1,500着の服が持ち込まれ、環境負荷低減に大きく貢献しました。 子どもの履けなくなった靴を回収・手入れし、新たな持ち主へ届ける取り組みです。 家庭で不要になった衣料品を回収し、NPO法人を通じて世界各国へ寄贈する活動も行われます。
服の交換会
おさがり循環プロジェクト
&EARTH 衣料品回収プロジェクト




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