
臨港パーク(神奈川)
広い芝生と美しい景色の中、のんびりと散策できる
- 公園
最終更新日:2025-05-30 15:48:18
横浜市のみなとみらい21地区の臨港パーク内における新複合施設の名称が「横浜ティンバーワーフ」に決定いたしました。建築デザインは建築家・デザイナーである山下泰樹(山下泰樹建築デザイン研究所主宰)が手掛け、横浜港を眺める臨港パークに新たなランドマークが誕生します。なお、開業は2025年10月を予定しております。
みなとみらい21地区最大の緑地であり、横浜港に面する自然豊かな臨港パーク。海沿いに延びる遊歩道や広大な芝生広場を有し、家族連れやランナーなど多くの人々が訪れるこの憩いの場に、新たな賑わいの拠点として「横浜ティンバーワーフ」が誕生します。臨港パーク内にカフェや野外レクリエーション支援機能を備えた複合施設を整備・運営することで、横浜都心臨海部における来街者の回遊性向上と新たな魅力の創出を目的としています。DRAFTは代表企業として本プロジェクトの推進および事業を担い、建築設計・デザインを山下泰樹建築デザイン研究所が手掛けています。なお、横浜ティンバーワーフは2025年10月オープン予定です。
臨港パークの緑あふれる自然と海の絶景を存分に味わえる、彩り豊かな食事や空間全体にこだわりの詰まったレストランおよびウエディング施設が2・3階に出店します。 ランナーやウォーカーなど、野外アクティビティ等での利用者に対し、手荷物の預け入れや着替えができる場所およびラウンジを提供し、心身ともに豊かになれるウェルネスな活動を支援します
ライブ感のあるオープンキッチンを有するベーカリーカフェが1階に出店します。テイクアウトしたパンやコーヒーを手に、緑地内でのアクティビティを楽しむことができます。開放的なテラスを介して臨港パークとの連続性を持ちながら、人と人、人と場が自然と交流しあう場を目指します。