【靖國神社】7月13日~16日まで「みたままつり」開催

最終更新日:2025-07-09 16:12:28

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【靖國神社】7月13日~16日まで「みたままつり」開催

東京・九段にある靖國神社では、今年も7月13日(日)~16日(水)まで毎年恒例の「みたままつり」が開催されます。迫力ある大小合わせて3万以上ある提灯やぼんぼりが夜空に浮かび、みこしや盆踊りなど、さまざまな奉納行事が催されます。終戦80年の今年、この機会にぜひ靖國神社へお詣りにお越しください。

今年で78回目を迎えるみたままつりは、日本古来の信仰にちなみ、昭和22年に始まり、毎年多くの参拝者が訪れ戦歿者を偲びます。7月13日~16日の開催期間中、神門は午前6時に開門し、午後9時30分に閉門します。この期間だけの夜間中庭(ちゅうてい)参拝や、迫力ある提灯やぼんぼりの風景はもちろんのこと、様々な催しが予定されています。外苑の憩いの庭や中央広場にはキッチンカーの出店もあり、軽食も楽しむことができます。この機会に靖國神社へお詣りください。

第78回みたままつり

期間
令和7年7月13日(日)~16日(水)
時間
開門:午前6時/閉門:午後9時30分
※献灯の消灯も午後9時30分です。

<みたままつり詳細はこちらから>
https://www.yasukuni.or.jp/

みたままつりでお詣りを。この時期だけの夜間中庭参拝も実施

みたままつりは、どなたさまも気軽にお越しいただける行事ですが、せっかくの機会なのでぜひ本殿でお詣りください。本殿で行われる正式参拝では、神職による祝詞が奏上されます。

夜間中庭参拝イメージ

本殿での正式参拝

受付時間
7月13日(日)~16日(水)午前9時~午後8時30分
受付場所
参集殿
玉串料
一件5,000円より

夜間中庭参拝

期間中は、本殿前の中庭(ちゅうてい)での夜間参拝が実施されます。中庭にて参拝できるのは年内でも限られており、大変貴重な機会となります。灯りに照らされた幻想的な雰囲気の中、特別な参拝ができます。

受付時間
7月13日(日)~16日(水)午後5時45分~午後9時10分
受付場所
拝殿前参道脇
玉串料
一人1,000円(小学生以下無料)
参拝授与品
こすずまもり
(先着5,000名)

夏の夜空に浮かぶ提灯のひとつに

みたままつりの風物詩といえば、壮大な提灯の風景。境内には3万もの提灯やぼんぼりが掲げられ、夜空を明るく照らします。掲げられる提灯は、多くのみたまへの感謝を表し、世の平和を願うためのもので、どなたさまでも申し込むことができます。申し込み詳細は下記へお問い合わせください。

提灯の風景イメージ

小型献灯(1灯)5,000円(当日申し込みも可)

<献灯に関するお問い合わせ>
靖國神社祭儀課献灯係
03-3261-8326(午前9時~午後5時まで)

楽しみ方いろいろ!みたままつりの見どころ

<特別奉納行事>重要無形民俗文化財「平戸神楽」

終戦八十年にあたり、国指定 重要無形民俗文化財となっている「 平戸神楽 」が、平戸神楽靖國神社奉仕団より奉納されます。平戸神楽は、長崎の平戸地方に伝承される有名な神楽の一つで、数ある演目の中から今回は選りすぐりの神楽を能楽堂にて御奉納いただきます。

7月16日(水)午後4時から

平戸神楽イメージ

納涼民謡の集い

みたままつり期間中の夕刻、第一鳥居と第二鳥居の間の大村益次郎像の周囲では、千代田区民踊連盟による納涼民踊の集い(盆踊り)が行われます。「東京音頭」や「千代田踊り」など有名なご当地曲や定番曲はもちろんのこと、地方民謡や子供向けの曲もかかります。初心者でも参加できますのでぜひお越しください。

仙台七夕飾り

期間中、神門には、宮城県仙台市の宮城縣護國神社から奉納される仙台七夕飾りが掲げられます。

仙台七夕飾りイメージ

阿波踊り

「阿波おどり」は徳島県(旧・阿波国)で生まれた、日本三大盆踊りのひとつ。鉦や篠笛、太鼓などが奏でる楽に合わせて、踊り手が踊り歩きます。

北の御門連が神門前で奉納します。

7月14日(月)午後7時30分から

阿波踊りイメージ

青森ねぶた

8月に青森で行われる大人気の「ねぶた祭」。明かりの入った巨大な灯籠を山車に乗せて引き回し、笛や太鼓、踊りなども加わります。みたままつりでは東京ねぶた連合会が奉納し、第一鳥居から拝殿前まで練り歩きます。

7月14日(月)午後6時30分から

青森ねぶたイメージ

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