
太秦映画村(京都)
東映京都撮影所のオープンセットを中心とした映画のテーマパーク
- 体験施設
最終更新日:2026-03-30 11:19:31
今年で50周年を迎える「東映太秦映画村」は、2026年3月28日(土)に第1期リニューアルオープンします。これを機に『東映太秦映画村(英語表記:TOEI KYOTO STUDIO PARK)』という名称を『太秦映画村(英語表記:UZUMASA KYOTO VILLAGE)』へ変更。リニューアルでは、「江戸時代の京へ、迷い込む」を新たなコンセプトに掲げ、20代・30代を中心とした大人の来場者も楽しめる「大人の没入体験パーク」として生まれ変わります。
映画『レジェンド&バタフライ』『大奥』などを手掛けた東映京都撮影所の美術スタッフがリアルな江戸時代の町並みを再現するほか、江戸時代の京都を肌で感じられるような演出や体験型コンテンツ、町歩きしながら楽しめる10の食べ歩きスポット、江戸時代の建物の中で行われる文化体験などを展開し、感性を刺激する新しい大人の没入体験パークを目指します。また、夜の京都観光も楽しんでいただけるように、ナイト営業も開始いたします。
村内に足を踏み入れれば、そこは生きた江戸の町。 ただ観るだけじゃない新しいエンターテインメントに、あなたも物語に迷い込む。
遊びながら小さな冒険が生まれる忍者アトラクション。 体験するほどに広がる、驚きと発見。
好きな着物に着替えて、江戸の町をさらに楽しむ。 江戸の町にさらに没入。非日常のひとときを。
「京の食」をテーマに、老舗から新進気鋭の名店まで、五感で味わう和の味覚が一堂に。 個性豊かな味わいを、店内でも、食べ歩きでも。
今回のリニューアルに伴い、ナイト営業も開始いたします。 京都は、日本有数の観光都市でありながら、夜間に楽しめる施設や店舗が限られているという声が、国内外から多く寄せられています。特に観光客にとっては「夜の時間をどう過ごすか」が課題となっており、夜の京都には行き場がないという現状は、地域全体の観光消費や満足度にも影響を与えています。太秦映画村では、この現状を新たな文化体験創出のチャンスと捉え、現状17時までの営業時間を21時(予定)までとし、江戸時代の町並みという唯一無二の舞台を創出します。夜ならではの情緒と没入感を楽しめるコンテンツやイベントを展開することで、京都の夜に新たな選択肢をご提供いたします。