
「コナン」さんからの投稿@佛現寺(静岡)
- 評価
- 投稿日
- 2009-03-10
かつて伊東へ流された日蓮上人は、この地の毘沙門堂で3年間過ごしたと伝えがあり、寺宝の「天狗の詫び状」は、昔峠道で悪さをしていた天狗を住職が木の上へ追いやった際、上から落ちて来たという巻物。いまだ解読不能という天狗の文字を拝観してみましょう。
最終更新日時:2026-03-30 10:25:13

かつて伊東へ流された日蓮上人は、この地の毘沙門堂で3年間過ごしたと伝えがあり、寺宝の「天狗の詫び状」は、昔峠道で悪さをしていた天狗を住職が木の上へ追いやった際、上から落ちて来たという巻物。いまだ解読不能という天狗の文字を拝観してみましょう。

3月になると、丘陵の斜面いっぱいに紅白の梅が咲き誇り、上から眺めるとため息が出るような美しさ。中心の梅の公園は、梅の時期の特定期間のみ入場料200円が必要だが、都心からも比較的近く、日帰りハイキングにも最適。

去年の夏に行きました!!アニマルゾーンは、キリンが目の前に来るので、餌を手であげれます。オススメです。プレーゾーンは、パターゴルフがオススメです。

八ヶ岳南麓湧水群として、環境省選定の名水百選に数えられています。湧き水の周辺には遊歩道が整備され、湧き水の小川沿いに歩く林の散策は心地よいです。名前の由来は江戸時代に、この湧き水を巡って3つの村の争いが絶えず、村人達が知恵を絞り(武田信玄公の命との説あり)、湧き水の湧き出し口に三角石を置いて均等に分けたのが由来とされています。

西沢と東沢から形成され、紅葉が美しい渓谷にあります。駐車場からは遊歩道で進みます。滝の落差は約10m、幅は約15mで、渓谷と滝の美しい景色に心が洗われます。

清里高原の閑静な松林の中にあります。館内は19世紀の終わり頃のアールヌーボー期のガラス工芸品が約200点展示されています。アールヌーボーのガラス工芸品が光の中に浮かび上がり、とても綺麗です。

道の駅南きよさとに隣接する花のテーマパーク。園内には色とりどりの花が咲き誇っています。道の駅からリフトカーで登れますが、混んでいる時は多少待ち時間があります。高台にあるため、八ヶ岳や南アルプスの眺望が見事です。園内には展望台や子供が遊べる施設があり、家族連れに人気です。季節毎に収穫体験や手作り体験も出来ます。

日本三大ききょう寺と呼ばれ、境内には約35000株のききょうが植えられています。6月~9月が見頃で、ききょうの他にもオミナエシや、萩の花が咲く植物園もあります。ききょうとオミナエシのじゅうたんは見事です。

箱根山の麓にあり、敷地内に本館とプラネタリュウムがあります。本館には天文展示室、地学資料館があり詳しく説明されています。プラネタリュウムは毎月観望会が行われ、毎回違うテーマで星座の紹介や、天体の説明があり、子供も大人も楽しめます。

富士市にある毘沙門天妙法寺は、毎年旧正月にあたる2月に大祭があり「日本三大だるま祭」と言われています。祭中は露店が多く並び、十数万人の人出で賑わいます。とにかく人‥人‥で、縁起を担いでだるまを購入して行く方々が目立ちます。露店巡りも楽しいですよ。

今日で3回目を迎え、東京の観光名所を駆け巡る、42・195㌔のフルマラソン。声援等するなら銀座がおすすめ。もし、走れるのなら、トライしてみたいです('-^*)/

今川家の家来である二俣昌長が1503年に築城。徳川軍と武田軍の攻防の舞台でも知られ、徳川信康が織田信長の命により1579年に時刃した場所としても知られています。二俣の町並みや天竜川が望めます。

平安時代から室町時代に至る700年間、官道として利用された古道。在原業平が「伊勢物語」に「宇津の山越え」と記したことから有名になり、その後も歌集や紀行文で難所として歌われました。緑あふれる細い山道を歩いて、自然と歴史にふれてみましょう。

2本の自家源泉から湧き出す豊富な湯量が自慢で、マッサージ効果のある打たせ湯やリラックスできる寝湯等で、日ごろの疲れを解してくれます。

ウィリアム・アダムスを偲ぶ伊東最大の夏祭りで、オランダ商船隊の航海長だったウィリアム・アダムスは徳川家康の命を受け、伊東松川の河口で英国式帆船を建造しました。全長500㍍のパレードは見ものです。

19年にリニューアルされた白亜の灯台で、灯台内部の螺旋階段を利用し、最上部は灯台の外の階段から展望デッキに続いて、眼前に初島の豊かな自然と大海原のパノラマが広がり見事です。

湯温100℃、毎分437㍑を誇る峰温泉の源泉を地上30㍍まで噴き上げ大迫力満点。かなり距離をあけて見学しても、噴湯がかかりますので注意してください。1日2回開催しています。

奈良時代、光仁天皇の命により創建された天台系の単立寺院で、のどかな山里で夏はツツジや紫陽花が咲き競い、広々とした境内に本堂、阿弥陀堂、重文の十八神社、三重塔が建ってます。

仁和寺南にある丘陵で、国の指定名勝地。北から一ノ丘・二ノ丘・三ノ丘と順次低くなって続いているので丘名になり、麓をめぐって妙心寺・法金剛院があるが、古くから天皇の遊猟地だったところで和歌の名所でもあり、今も青松が生い茂り眺めがいいです。

毎年鷹が飛来したので山名になり、鷹ヶ峰にはほかに、鷲ヶ峰・天ヶ峰の二山があり、往時は天皇が狩りを楽しまれ、その北東に広がる西賀茂とともに今も山村の風景を残してます。